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技術総合コンサルティング

元大手電機メーカーシニア技術者部隊による「モノづくり技術のサポート」をします。

■品質のトラブルから、品質責任が自社側にある場合は、信用問題や補償問題になる場合もあります。ベクタでは、そのような問題に対応するために実装技術、2次電池のモノづくり及び開発支援、部品表面処理、解析等の実装周辺技術、対クライアント、対部品メーカーとの品質対応方法等の「モノづくり技術のサポート」を行います。

モノづくりにおいて、品質トラブルが起こると、原因究明と対策に多大な労力が費やされます。内容によっては原因究明に至らず迷宮入りで済まされることもあります。しかしながら品質責任の所在が自社側にある場合は、対クライ アントの信用問題、コトの重大さによっては補償問題に発展することもあります。

 

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品質ロス、材料ロス、リワークのロス、打合せ時間のロス、その他のロスの削減はモノづくりにおいて大きな課題の1つと思われます。企業 にはそれぞれの歴史があります。その成り立ちや環境、取扱い製品、働く人の資質等の違いによって独自の文化を育んでいます。それが強みであったり、場合に よっては弱みになったりします。はんだ付けを主体とする実装技術、2次電池のモノづくり及び開発支援、部品表面処理、解析等の実装周辺技術、対クライアン ト、対部品メーカーとの品質対応方法等、元大手電機シニア技術者達が「モノづくり技術のサポート」を行います。
 
  • 1. 技術開発支援
    2 .不良事象の確認
    3 .国内外の対クライアントおよび部品メーカーとの打合せ
    4 .社内関係部門との打合せ
    5 .不良対象品の分析解析(外部依頼)、結果に基づく対策検討
    6. 社内工程の見直し、実験サポート
    7 .クライアントの工場監査対応サポート
    8 .その他

 

  • OJTを主とした技術サポート例

    1) 品質問題発生時の対応
    2) 不良解析の進め方
    3) プリント基板の加工
    4) 電子部品およびプリント基板のめっき
    5) はんだ付け全般(はんだ接合メカニズム、各材料の役割 他)
    6) 電子部品、デバイスの製造方法(半導体、チップ部品等)
    7) 工程監査のポイント(作業手順書の見方、作業手順書にない変化要素の見方)
    8) 工場監査の対応、クライアントの工場監査対応
    9) ESD対策
    10) その他

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