家畜の遺伝子検査・判定

親豚の遺伝子型判定で、流通管理を安価に「見える化」する

親豚の遺伝子型判定で、流通管理を安価に「見える化」する

ブランドの育成と維持は、極めて大切な生産者様の事業(ビジネス)資産です。
当社の提供する遺伝子型判定は、事業(ビジネス)資産を守り、交雑のない生産豚を証明する「科学的な目」となります。
遺伝子型判定によるトレーサビリティ(産親証明)の確保は、農場の経営効率を改善し、大切なブランドを守る強い武器となります。
※一頭の出荷豚にかかるコストはわずか100円以下(精肉1kgあたり2円以下)です。

遺伝子型判定(家畜育種)

●知らないうちに近縁系統との交雑で、大切なブランドが失われていませんか
●また、肉質や付きが落ちたり、子どもが生まれにくくなったりしていませんか

優良な親の系統の遺伝的証明によるトレーサビリティにより、ブランドの信頼性を高めませんか?

サービス内容

サービス内容

1.遺伝子型判定/個体ID化(9-10染色体マーカー)…1検体6,500円[税抜]:9検体まで
※10検体以上はお見積もりしますのでお問い合わせください。

2.ムレ肉因子判定…2,000円[税抜]

3.染色体判別/個体・1染色体当たり…3,500円[税抜]

4.優良形質のQTL分析(優良形質の判定)…1検体2,500円[税抜]
※ムレ肉判定付き遺伝子型判定:9検体まで1検体8,500円[税抜] 、10検体以上はお見積もりいたします。お問い合わせください。
5分析結果解析レポート作成…系統解析、比較、所見など1検体当たり500円[税抜]

導入効果

導入効果

1.多産系/安産系の系統の科学的指標による育成と管理。

2.個体の遺伝子を記録しておくことにより、受精時における掛け合わせ誤り・有害な近親交配の回避。

3.肉質および生産効率低下の防御・早期発見/早期淘汰。

導入の狙い

導入の狙い 遺伝子型系統判別

遺伝子型系統判別

1.豚種系統を更新する際、遺伝子型判別により高精度(99%以上)に系統分析を行い生産性・美味しさの系統を識別し。「生産者要求品質」の種を選択できます。―他品種との比較や系統樹解析などの遺伝学的解析による所見など充実した分析レポートがオプションでつけられます。

2.ブリーダー・生産者が個体にID 化を行い豚品質が紐つけできます。

3.産親証明や生産証明によるプレミアムがつけられる。出荷個体の親の遺伝子型IDをつけておくと、低コストで流通段階のトレーサビリティがつけられます。出荷豚一頭あたり100円以下。精肉1kg当たり数円の低コストです。

4.十分なプレミアムがつく場合、産親のみならず出荷個体のすべてにトレーサビリティを付けることも可能です。(生産証明への遺伝子タグの利用)

分析用試料/納期

■細胞試料/毛根(引き抜いた毛)・耳片(誕生直後の耳標パンチ時)、血液、精液、細胞試料は冷凍便(毛根は冷蔵便可)、豚肉(冷蔵または冷凍)の遺伝子型分析や個体判もできます。分析依頼状と試料番号と簡単な内容、親子判定の場合は、親と子の候補を指定してください。

■納期/試料を受領した翌日から実働7~10日が標準。サービス内容によっては、これより長くいただく場合がございます。お問い合わせください。