株式会社VEQTA

ともに生きていく、
家族以上の存在へ

ペットと人とのつながりを、もっと深く、もっと笑顔に満ちたものに

NEWS

2017/12/21
ホームページを公開しました。
2017/12/10
愛媛新聞に当社「犬の緑内障遺伝検査へ」掲載いただきました。

お知らせ一覧

犬・猫の遺伝性疾患とは

遺伝性疾患とは、遺伝子に変異が起きて引き起こされる病気のことです。変異した遺伝子は、親から子へ引き継がれることによって病気も引き継がれていきます。家族の一員として、愛情を持ち育てていく過程で、遺伝性疾患の症状がでてしまうと、犬や猫も、飼い主も苦しむことになります。そういった状況を回避するために、DNA検査があり、ブリーディング前に両親犬・猫を調べることで遺伝性疾患を持つ子犬・子猫の誕生を避けることが可能です。

遺伝性疾患検査により

◎新たに遺伝性疾患を持った犬・猫を生まれさせない交配を目指すことができます。
◎現状および将来にわたっての遺伝性疾患の発症リスクを理解できます。
◎その後の適切なケアにつなげることができます。

遺伝性疾患検査により
遺伝性疾患検査により

犬の緑内障検査がスタートしました。

メニコン株式会社/麻布大/横浜市立大の研究・臨床実証に基づき、当社が疾患検査の実用展開を行います。

緑内障とは

緑内障は眼圧が上昇して網膜神経節細胞の機能が損なわれることによって視覚障害を及ぼす眼疾患です。緑内障はトノペンなどの眼圧計で測定した眼圧値が25mmHg以上で緑内障の臨床症状を示すかで診断します。緑内障の原因には環境要因と遺伝要因の両方が関与しています。弊社が行う緑内障検査では、その個体が緑内障の遺伝子を持っているか、持っていないかの検査となります。よって、この検査を行うことで緑内障の疾患を持った子犬を産まない繁殖計画を立てることができます。また、緑内障は治療法も確立されており、発症前での治療も可能となります。特に柴犬においては、眼科疾患約4割が緑内障で、その半数以上が先天性の緑内障と言われています。

緑内障とは

交配計画にお役立てください

交配計画にお役立てください
 

常染色体劣性遺伝

常染色体優性遺伝

常染色体量的因子遺伝

※弊社判定表記につきましてもこちらのページをご参照ください。
※PDFファイルが閲覧出来ない場合はAdobe Raderをダウンロードください。

犬・猫の親子判定とは

犬・猫の親子判定とは

口腔粘膜や血液、抜いた毛からDNAレベルで親子判定を行います。
※抜け落ちた毛や切った毛は正確な検査ができません。
親子関係をはっきりさせたい場合にご利用いただけます。

親子判定

家畜の遺伝子検査・判定について

ブランドの育成と維持は、極めて大切な生産者様の事業(ビジネス)資産です。
当社の提供する遺伝子型判定は、事業(ビジネス)資産を守り、交雑のない生産豚を証明する「科学的な目」となります。遺伝子型判定によるトレーサビリティ(産親証明)の確保は、農場の経営効率を改善し、大切なブランドを守る強い武器となります。
※一頭の出荷豚にかかるコストはわずか100円以下(精肉1kgあたり2円以下)です。

●知らないうちに近縁系統との交雑で、大切なブランドが失われていませんか?
●また、肉質や付きが落ちたり、子どもが生まれにくくなったりしていませんか?
●牛も受け付けています。

代表挨拶

代表挨拶

■代表取締役 俵 文利

2014年8月 生命情報の見える化、世の中にユニークな価値を提供し続けることを信条に愛媛大学発ベンチャーとしてスタートしました。モノづくり分野に限らず、「真の解析」とは、構成要素を理論的、科学的に調べ、その本質を明らかにして解決の手段、対策の提示を行い再発防止までの導線を引くことです。単に問題点の抽出分析のみでは、課題の解決や再発防止にはなりません。
伴侶動物は単に、飼い主との絆に留まらず、その絆が社会や人の人生を変えるきっかけになってくれ、家族の絆を
つなぎとめてくれたなど、その効果、存在の大きさに気づかされることが多いことを感じているのは、一飼い主でもある私だけではないと思います。伴侶動物の代表とされる犬や猫は、遺伝性疾患によって健康生活に大きな支障がでてきており,飼い主の精神的な痛み、経済的な負担が増しています。
当チームは、遺伝疾患について、単に遺伝性疾患の検査だけに留まらず、治癒可能な疾患に対する対策までの導線を、ご指導、ご協力いただいている各機関とともにリデザインしていきます。
また、一生涯家族と「健康生活」が送れるよう、コミュニケーションの取れない伴侶動物に対し、もっと身近な存在として予防健康検査サービスの提供を開始し、家族として生涯に渡り寄り添えるサポートサービスの、実装を目指していきます。

役員紹介

取締役 阿部 俊之助
愛媛大学農学部教授 分子細胞生物学

 

取締役 津曲 茂久
日本大学 生物資源科学部 特任教授

メディア掲載実績

日本経済新聞
日本農業新聞
愛媛新聞
関テレ
いぬのきもち

検査の流れ

検査の流れ お申し込み

1.お申し込み

WebからDNA検査のお申し込みを受け付けております。検査費用のご入金確認後に検査キットが郵送されます。

検査の流れ 試料採取

2.試料採取

届いた検査キットで愛犬・愛猫の口腔粘膜を摂取します。
お申込用紙に必要事項を記入します。

検査の流れ キット返送

3.キット返送

返信用封筒にお申込用紙と検体を入れ、返送します。弊社に到着後、分析を行います。

検査の流れ 検査結果確認

4.検査結果確認

1週間程度後、メールもしくはお電話で検査結果報告があります。
報告書が必要な場合は別途300円[税抜]にて郵送いたします。

申し込み用紙のダウンロード

申し込み用紙のダウンロード

「遺伝性疾患検査」のお申し込み用紙を下記からダウンロードし、お申し込みいただけます。詳細につきましては、お問い合わせください。
※親子判定の方はお手数ですが、お申し込みフォームからよろしくお願いいたします。

※PDFファイルが閲覧出来ない場合はAdobe Raderをダウンロードください。

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