私たちについて

私たちとは  理念 ペットの命を紡ぐ

主なメンバー

俵 文利 Fumitoshi Tawara

代表取締役

松下電器産業株式会社(現パナソニック株式 会社)に入社し、工法開発・信頼性工学に携わる。在籍中、シンガポールを皮切りに、東南アジ ア・中国などで海外駐在を経験。 新規事業の担当を経て、2014年にパナソニッ ク株式会社を退社。 同年、愛媛大学発のベンチャー企業「VEQTA」を創設。 愛犬を溺愛。 登録知財:7件
津曲 茂久

津曲 茂久 Shigehisa Tsumagari

取締役・獣医師・博士 (獣医学)

日本獣医学会理事、日本獣医学会 分科会会長、動物臨床医学会評議員を歴任 し、現在「犬の遺伝病研究会」および「動物臨床医学会理事」を務める。 前日本大学動物病院長,現日本大学生物資源学部特任教授。 2015年よりVEQTAに参画。

阿部 俊之助 Shunnosuke Abe

取締役・博士(農学)

京都大学院卒。 ネブラスカ州立大学生命科学部准教授を歴任後、 愛媛大学農学部教授(分子細胞生理学担当)。 愛媛県では主に、医療用マイクロミニブタの遺伝子解析を中心に、産業動物、小動物の遺伝系統別解析の研究を行う。 2015年よりVEQTAに参画。 2018年4月より愛媛大学農学部名誉教授。
役員紹介

棚橋 正和 Masakazu Tanahashi

取締役

京都大学理学部卒。 松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)に入社し、中央研究所にて電子デバイスの開発に従事。 トヨタ自動車株式会社とのリチウムイオン電池の共同開発の責任者を歴任。 定年退職後も引き続き現パナソニック株式会社および宇部興産株式会社にて技術顧問を歴任。 水素を活用した動物ヘルスケアを担当。 2015年よりVEQTAに参画。 鷹の飼育経験もあり。 登録知財:20件

会社沿革

2014年8月 愛媛大学発ベンチャーVEQTA (Vet Ehime Quality Technology Analysis)として創業開始 資本金350万円
2015年1月 愛媛県より受託した遺伝子解析技術を活用したブランド牛開発の成果報告
2015年4月 愛媛県研究開発助成事業に採択
2015年6月 国際養鶏養豚展示会出展
2016年4月 資本金1,800万円に増資
2016年5月 犬猫の遺伝性疾患検査受託開始
2016年9月 2016年テックプランターファイナリスト テーマ:新時代の医療と食を切り開く動物実験用超小型豚の育成と生産
2017年9月 2017年テックプランターファイナリスト テーマ:ORP・pH自動制御技術により、農業・畜産現場革新
2017年9月 学校法人麻布獣医学園麻布大学と株式会社メニコンが共同保有する特許「イヌの緑内障を診断する方法及びキット」(特許番号6053681号)の独占実施権許諾契約締結
2018年1月 第三者割当にて資本金5,040万円(準備金含まず)に増資
2018年4月 監査役及び顧問弁護士によるガバナンス強化体制の整備
2019年4月 第三者割当にて資本金7,040万円(準備金含まず)に増資

会社概要

会社名 株式会社VEQTA
英文表記 VEQTA CO.,Ltd.
代表取締役 俵 文利
取締役 津曲 茂久| 阿部 俊之助| 黒田 展弘
監査役 妻鳥 孝行(税理士事務所代表)
顧問弁護士 中村 健三(法律事務所サラ)
開始年月日 2014年8月1日
資本金 7,030万円(資本準備金含まず)
大阪本拠点
〒541-0041 大阪市中央区北浜1丁目9番10号 北浜宗田ビル 201号
大阪ラボ 〒590-0906 大阪府堺市堺区三宝町4-230
愛媛事務所
〒792-0060 愛媛県新居浜市大生院260-8
電話番号 06-6226-5107(大阪本拠点)
FAX番号 06-6226-5108(大阪本拠点)
事業内容 愛玩動物のDNA検査 家畜のDNA検査及び品種判別検査 BtoBを主とした受託開発
主要取引銀行 三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三井住友銀行、伊予銀行、日本政策金融公庫
主要株主 経営陣 日本ペット総合研究所 三菱UFJキャピタル株式会社 いよぎんキャピタル株式会社 株式会社グローカリンク オプティマ・ベンチャーズ株式会社