Veqta

私たちについて ABOUT

人と伴侶動物双方のQOL延伸に貢献し、
伴侶動物がもたらす人間への健康効果に関する
テーマで社会に貢献

MISSIONミッション

共に生きるペットと人のつながりを、
もっと深く、もっと笑顔に満ちたものに​

VISIONビジョン

短期ビジョン
「遺伝疾患の不安をなくす」「腸内環境デザイン」​
「QOL延伸」という 新たな価値を提供。​
長期ビジョン
人とペット双方のQOL延伸に貢献し、新たな需要の創出​
ペットがもたらす人間への健康効果に関する研究と​社会貢献事業​

主なメンバー

代表取締役

俵 文利Fumitoshi Tawara

松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)に入社し、工法開発・信頼性工学に携わる。在籍中、シンガポールを皮切りに、東南アジア・中国などで海外駐在を経験。新規事業の担当を経て、2014年にパナソニック株式会社を退社。同年、愛媛大学発のベンチャー企業「VEQTA」を創設。愛犬を溺愛。登録知財:7件

取締役・獣医師・博士 (獣医学)

津曲 茂久Shigehisa Tsumagari

日本獣医学会理事、日本獣医学会分科会会長、動物臨床医学会評議員を歴任し、現在「犬の遺伝病研究会」および「動物臨床医学会理事」を務める。前日本大学動物病院長、現日本大学生物資源学部特任教授。2015年よりVEQTAに参画。

取締役

黒田 展弘Nobuhiro Kuroda

19歳でペット業界に参入。20代でペットショップ(4店舗)を創業後、高齢ペット専門通信販売会社、動物病院2院を経営。2013年JNBニッポン新事業創出大賞アントレプレナー部門特別賞、2016年中小企業庁はばたく中小企業300社受賞。2018年よりVEQTAに参画。

監査役・顧問弁護士

監査役 室谷 光一郎Kouichirou Murotani
清風南海高校卒、一橋大学卒、大阪大学大学院高等司法研究科修了
2009年弁護士登録
2014年室谷総合法律事務所開設
企業法務、メディア業界法務が専門
顧問弁護士 中村 健三Kenzo Nakamura
灘高校卒、東京大学法学部第一類卒、大阪大学大学院高等司法研究科修了
2009年弁護士登録
弁護士法人中央総合法律事務所経て、2019年中村総合法律事務所開設。

会社沿革

2014
8月
愛媛大学発ベンチャーVEQTA (Vet Ehime university Quality Technology Analysis)として創業開始
資本金350万円
2015
1月
愛媛県より受託した遺伝子解析技術を活用したブランド牛開発の成果報告
4月
愛媛県研究開発助成事業に採択
6月
国際養鶏養豚展示会出展
2016
4月
資本金1,800万円に増資
5月
犬猫の遺伝性疾患検査受託開始
9月
2016年テックプランターファイナリスト テーマ:新時代の医療と食を切り開く動物実験用超小型豚の育成と生産
2017
9月
2017年テックプランターファイナリスト テーマ:ORP・pH自動制御技術により、農業・畜産現場革新
学校法人麻布獣医学園麻布大学と株式会社メニコンが共同保有する特許「イヌの緑内障を診断する方法及びキット」
(特許番号6053681号)の独占実施権許諾契約締結
2018
1月
第三者割当にて資本金5,040万円(資本準備金含まず)に増資
4月
監査役及び顧問弁護士によるガバナンス強化体制の整備
2019
3月
犬の腸内フローラ検査「Wankinso(ワンキンソー)」受託開始
4月
第三者割当にて資本金7,035万円(資本準備金含まず)に増資

会社概要

会社名
株式会社VEQTA
英文表記
VEQTA CO.,Ltd.
代表取締役
俵 文利
取締役
津曲 茂久|黒田 展弘
監査役
室谷 光一郎(弁護士・室谷総合法律事務所)
顧問弁護士
中村 健三(弁護士:中村総合法律事務所)
開始年月日
2014年8月1日
資本金
1億4500万円(資本準備金含め)
大阪本拠点
〒541-0041 大阪市中央区北浜1丁目9番10号 北浜宗田ビル 201号
検査ラボ
〒660-0083 尼崎市道意町7-1-3 尼崎リサーチ・インキュベーションセンター
事業内容
ペット・畜産における検査及びメディカル事業
BtoBにおける開発受託及びコンサルタント
主要取引銀行
三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、伊予銀行、商工中金
主要株主
経営陣、株式会社PECO、三菱UFJキャピタル株式会社、いよぎんキャピタル株式会社、株式会社グローカリンク